私と、ミツイシ。

お客様方に『ドレッシングなら絶対に「日向夏ドレッシング」が1番』と思っていただけるよう、モノづくりに励んでいきたい!

重富 瑠菜

食品事業部 2016年入社

入社理由

私は、ここ日向市で生まれ今もこの町に住んでいます。家と会社も近所なため、いつでも「地元にいる」という安心感があります。
20歳の当時子どもがいた私は、育児を中心に考えながら両立ができるお仕事を探していました。食品事業部は、日祝の他、お盆や年末年始がお休みで、平日に関してもシフトの調整がつきやすい就労条件で、その他の福利厚生においても手厚い現場として、求人が行われていました。学校を卒業してから、初めての職場を考える私は、ミツイシのそうした環境に惹かれ、入社を決めました。

仕事内容

私のいる食品事業部では、看板商品の「日向夏ドレッシング」をはじめ、「極み三柑ぽん酢」「爽マンゴードレッシング」「チーズ饅頭」をメインに日々、加工製造を行っています。
特にドレッシングの製造では、午前中は準備から材料の仕込み、午後は容器への充填、パッケージング等を行い、清掃と翌日分のボトルの搬入で、一日の製造ラインは概ね決まっています。作業のブロックごと、商品ごとで、その内容も様々なので、はじめは1つ1つ着実に、流れにつながる業務内容を覚えていきました。
一緒に働く皆さんは、30代のお母さんが多く、上手に私生活と両立されています。同じ子育てに向き合うお母さん同士なので、大変さや気苦労も分かり合え、フォローもし合えているのだと思います。
出荷量の増えるギフトシーズン前などは、他の部署からも製造のお手伝いに来ていただいて、うまく対応しています。 臨機応変に垣根を越えて助け合いながら、皆が働けていると感じています。

やりがい・目標

初めての職場がミツイシである私は、入社以来ずっとこの食品製造部で働いています。主要な作業については、概ねストレスなくこなせるようになりました。私たちが作る日向夏ドレッシングは、おかげ様で県内外の色々なところでお求めいただけるようになってきました。製造にかかわる以上、『ドレッシングなら絶対にミツイシの「日向夏ドレッシング」が1番』とお客様に感じていただけるようモノづくりに励んでいます。そして「ミツイシ」=「日向夏ドレッシング」というイメージが定着するよう、食品事業部で頑張っていきたいと思っています。
同僚の皆さんとも、ママ友としてのつながりができ、子どもを連れて公園や、食事に行ったりと、オンオフを越えて良いお付き合いをさせていただいています。
「生活」として考えたとき、今は非常にバランスが取れているのではないでしょうか。
皆で助け合い、意識を高めながら、変わらない味と変わらない品質で「ミツイシ」だからできる本当に良い商品づくりをこれからも続けていきたいと思います。

私の1日。

出社

朝礼

充填作業(工場内)

昼食

清掃作業(工場内)

包装作業(工場外)

棚卸(工場外)

退社

「ミツイシ」だからこそできる
“トガったモノづくり”を軸に、
会社そして、宮崎県の認知度を高めたいです!!

那須 浩二

食品事業部 営業 2015年入社

入社理由

元々、日向市が地元の私は前職も隣町で食品の営業販売に関わっていました。当時、転職を考えていたタイミングでたまたま「ミツイシ」の募集を見つけたのです。仕事内容を見る限り、前職とほぼ同じだったのでスキルが活かせることに加え、展開が日本全国とのことだったので、やりがいがありそうだなと思いました。 ただ、正直なところ当時は「ミツイシ」が、どこにある会社なのかピンと来なくて、住所を調べて初めて「はまぐり碁石の里」と「ミツイシ」が一致したのです。地元の人間ですが、こちらが食品の製造販売を行っているというのは、随分意外な発見でしたね。

仕事内容

営業職ということで、日々の動きも時期によって変則的ですが、1~3月と6〜9月までは、全国区の展示会や商談会のシーズン、それ以外の月は個別の商談会の時期と概ね流れがありますので、社内ではそれらの準備、繋がったお客様への見積り、サンプル等の手配対応を行います。県外への売込みがメインなので1泊~数泊まで出張が多いですね。 また、ギフトシーズンなどの繁忙期は工場へ製造の応援を行うこともあります。 とにかく外の人と接する機会が多い分、様々なメーカーさんと“お知り合い”になりました。展示会では大手スーパーや百貨店の方から声をかけていただくことが増えてきましたね。

やりがい・目標

営業としてフロントに立つというのは、非常に責任が伴うことですが、バイヤーや取引先から、生の声が聞けるのは商品を取り扱う上で、一番ためになりますし、励みにもなります。最近では、全国のメーカーにも「ミツイシ」が認知されてきました。春夏の「日向夏ドレッシング」、秋冬の「極み三柑ぽん酢」は主力の2大商品として、バイヤーにも評価が良く、おかげ様でメディアでも取り上げていただけるようになりました。
そうしたなか、確かに感じるようになったのが、大手メーカーには真似することが難しい、“宮崎の素材”、“手作り”の味こそが、当社の強みだということです。 今後も「ミツイシ」だからこそできる“トガった”商品で、ニーズをさらに広げ、日本全国に「宮崎のモノ」の良さを伝え、ひいては「宮崎県」の認知度も高める役割を果たしていけたらと考えています。

私の1日。

出社

朝礼

資料作成

展示会準備

昼食

工場応援

ミーティング

メールチェック

退社