Corporate information

会社情報

経営理念

〜 ミツイシ社員の使命・存在意義 〜

私たちは、
「日向」の財(たから)を掘り起こし磨いて、輝きを世界へ届けます。

私たちは、
誠意あるモノづくりやサービスで、感動と信頼の輪をつなぎます。

私たちは、
持続可能な地域づくりに貢献し、より豊かな暮らしを実現します。

行動指針

〜 どのような想い・姿勢で行動するのか 〜

私たちは、お客様の声に耳を傾け真心こめて対応します。

私たちは、ともにはたらく仲間をうやまい助けあいます。

私たちは、学び励ましあい、クオリティを高めあいます。

代表メッセージ

代表取締役
黒木宏二

より良い未来づくりを目指す
「宮崎になくてはならない企業」に!!

日向の財を世界へ届ける企業。
人、食べもの、自然、全部。

2017年に当社は創業100周年を迎えました。その歴史は、宮崎県日向市にしかない資源である「大きくて白いはまぐりの貝殻」からはじまりました。先人が築きつないでくれた数々の技術・伝統や歴史などの財(たから)に感謝し、後世に残し継承していきたいと思います。そして、宮崎には限りない魅力と可能性があります。それは、人であり食べものであり、自然など。そんな魅力ある地域資源を掘り起こし、磨いて磨いて、日本全国のみならず世界に向けてその価値や魅力を届けていく企業を目指していきます。

今、私たちの地域で起こっていること。
このままでは「持続不可能」な地域になってしまう。

今後、地方が直面する一番大きな課題として「人口減少」による人手不足が挙げられます。今現在、私たちの地域には「生活をしていくにはそう困らない環境」が存在しています。この環境が2050年も続くとするならば、「持続可能」な社会と言えるのかもしれません。しかしながら、このような環境が将来も私たちの地域に当たり前にあるでしょうか?人口減少の波は私たちの地域にももう既に来ています。人口減少により廃校が増え、後継者不足などの理由で廃業する企業も多くあります。ほとんどの地域は「持続不可能」な地域へと刻々と近づいているわけです。「持続不可能」な地域になると、特に子育て世代の若者はこの地域で暮らすことはますます難しくなります。なぜならば、近くに学校や仕事がなく、買い物をする場所もないため、この地域に住む理由がないからです。若い労働人口が増えないということは、税収は減り社会保障費は増えるため、自治体(市町村)が今のままで維持できるかどうかも分かりません。これは他人事ではないのです。2050年、私は「子どもたちにどのような未来を残せているだろうか?」と考えます。化石燃料も減り、環境問題もますます深刻化していると考えられます。より良い地域の未来を子どもたちに残せるかどうかは、大人である私たち一人ひとりの日々の責任ある行動にかかっているのです。

だから、もっと「良い会社」をつくりたい。

私はこの地域に「良い会社」をつくることが最大の地域貢献であると考えます。「良い会社」とは、近い将来に大人になったこの地域の子どもたちが、「ミツイシって良い会社が日向市にもあるから、この地で生きていきたい」って言ってもらえるような会社です。その実現のために、当社では「行動指針」のもと、一番大切にする価値観は「人間性を高め続けていくこと」にあります。仕事をする上では、能力や技術、スピードも大切です。しかし、その前に素直さであるとか謙虚さや思いやりなどの「人間性」をもっていることこそが、より大切にしたい価値観なのです。人間性を尊ぶ職場環境づくりを目指していると、「人が定着してくれる会社」になります。そして「働きやすい職場環境」を磨いていくことでさらに「人が定着してくれる会社」になり、最終的には「選ばれる会社」になっていくのです。
しかし、人間性を尊び、働きやすい職場環境づくりを目指すだけでは「良い会社」はつくれません。社員の「より豊かな暮らしの実現」との両輪あってこその「良い会社」ということになります。それでは、どのような会社を目指していこうとしているのか?当社で働く皆さんは、一人ひとりが本当に頑張ってくださっています。その価値をもっと上げていくためには、「自分以外の誰かの役に立つこと」を増やしていくことが大切です。人の役に立つことで「自己成長」が生まれ「人間力」が磨かれ、経営理念にある「豊かな暮らしの実現」に繋がっていくと考えています。2050年もこの地に「ミツイシ」という魅力ある良い会社として存在し、この地を一度は離れた若者たちのUターン・Iターンや日向市への移住のポイントに当社がなれるとするならば、こんなに嬉しいことはありません。

「想い」の種をまこう。
そして、信頼第一。

人の「想い」が人の心を動かすことがあります。人が「想い」を持って行動すると、その「想い」という種が相手の心に届いて花を咲かせたりします。それは、一人に対してかもしれませんし、千人万人の心を動かすこともあります。その想いをより深く伝える力を持っているのが、選ぶ言葉であり声色であり、その時の熱量や表情かもしれません。「想いの種をまこう」。それが全ての始まりではないかと思います。
話は少し変わりますが、「正直者は馬鹿を見る」ということわざがあります。私は「正直者は最後には勝つ」と信じています。正直者が勝てるかどうかは、実は世の中のせいではなく自分自身の「心の在り方」次第なのではないかとも思います。正直を積み重ねることは信頼になります。信頼には、『過去の評価+未来の行動にも期待をした評価』という意味があり、『信頼』は決して金では買えない、積み上げることがとても難しいが価値のあるものです。当社は、このプライスレスな『信頼』を今後も地道に積み上げ、これからも多くの皆様との信頼の輪を未来に繋いでいきます。